HOME>特集>大人になってからでもできる人気の矯正治療法

周囲に気付かれにくい矯正治療法である

インビザラインとは透明のマウスピースを使って行う歯列矯正のことで、別名マウスピース矯正とも呼ばれます。つけていることがほとんど分からないため、矯正していることに気付かれないのが特徴です。また一般的な矯正では歯の表面にブラケットという装置を接着しますが、インビザラインは矯正装置による見た目を損なうことなく治療できるというメリットをもっています。また食事をするときや至近距離で話をする際、気になるようならインビザラインは自分ですぐに外せます。日常においては素材が大変薄くて軽いことから、会話に影響を及ぼすことなく使用できます。

矯正中でもしっかりと手入れができる

インビザラインはブラケット矯正法と違って、口腔内に違和感を感じることがとても少ない点が魅力です。最初はマウスピースに慣れるまで若干時間がかかりますが、ほとんどの場合は2~3日で慣れることができます。一方でブラケット装置を接着する歯列矯正は、一旦つけてしまうと取り外すことができません。唇の内側に金属が触れたり、ワイヤーが頬粘膜を傷つけたりするなどのトラブルも起こりやすくなります。さらにブラケットやワイヤーの間に食べ物が挟まったままになると、虫歯や歯肉炎を引き起こすことも少なくありません。その点インビザラインは取り外しができるため、歯磨きも矯正前と同じように行えます。またインビザラインそのものも水洗いできるため、常に清潔な状態を保つことが可能です。